2010年02月15日

vol.3

ペットにまつわることならOK!お悩み大募集!

Vol.3

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かつて仲良しだった2頭は、お互いの存在をどう思っているのでしょうか?仲良しに戻れますか?

●飼い主:hanako 女性
●愛犬:小梅(koume) 3歳 女性
●愛犬:小葉(konoha) 8ヶ月 女性
ポメラニアンと幸せ生活
http://pomepomelife.a-thera.jp/

我が家には来月3歳になる黒いポメラニアンの女の子に続き、去年の7/28に2頭目を迎えました。来た当初、完全拒絶と言った様子の小梅でしたが、1ヵ月もするとグングン距離が縮まっていき、お互いなくてはならない最高の相棒といった感じの仲良し姉妹になりました。
ところが、ここ最近。。。かつてのように仲良く遊ばなくなった、ふたりです。特に先住犬の小梅が、ちょっかいを出される事を煩わしがっております。小葉の甘噛みがひどいのも原因のひとつだと思います。
今、小梅と小葉は、お互いの存在をどう思っているのでしょうか??
かつてのように仲良しに戻る日がくるのでしょうか?是非、占って頂けると嬉しいです。

小梅ちゃんはお母さんだという自覚を持っています。
小梅ちゃんと一緒に小葉ちゃんの教育をするのが解決の糸口に!


回答

先住犬の小梅ちゃんは、お母さんである飼い主hanakoさんは別として、犬の世界では自分がこのおうちのお母さんだという自覚を持っています。ですから小葉ちゃんの面倒を見る気持ちはありましたし、今でもそれはなくなっていません。が、最近さすがに小葉ちゃんのことを「自分の言うことを聞かない、手に負えない娘だ」と感じるようになってしまいました。小葉ちゃんは、小梅ちゃんが大好きなのですが甘えっこ過ぎるのか少々「ルール違反」をしてしまっているというか、犬の世界の上下関係をちゃんと守っていない状態です。

ただ両方とも攻撃性はないので喧嘩にはあまりならないと思います。放っておいてもあと2年くらいすれば収まるのでは、と出ていますが今の時点でもできることはあります。hanakoさんがこの二人を同等に見ないようにすること、つまり小梅ちゃんと小葉ちゃんの上下関係を理解した上でそれをきちんと反映させた扱いをするのです。先住ペットのほうをより可愛がるのはどこでも常識ですが、今回のケースはそれとも少々違っています。hanakoさん→小梅ちゃん→小葉ちゃん、という序列を意識してみて下さい。

小梅ちゃんと一緒に小葉ちゃんの教育をするというつもりになりましょう。hanakoさんが自分に協力してくれているのがわかれば小梅ちゃんももっと安心して小葉ちゃんに接することができるようになるでしょう。

ポイントカード:「Diskの7」

小梅ちゃんが小葉ちゃんの教育を一生懸命やっているのになかなか思い通りにならない不満を表しています。


秩序や法を示しています。小梅ちゃんには彼女なりのルールがあるつもりなので、それをあまり尊重しない幼い小葉ちゃんに対して少々イライラ気味なのでしょう。

動物には動物の社会のルールがあります。彼らは言葉を喋らないのでわかりにくいかもしれませんが、じっくり観察していれば何となく「ああ、こういうことになっているんだな」と見えてきます。特に複数のペットがいるおうちでは、それぞれの序列や力関係を飼い主が把握しておく必要も出てきます。基本的にはリーダー格の子を立ててあげ、リーダーペットのサポートをするつもりで小さい子のケアをするのが良いと思います。




鑑定者紹介

碧海 ユリカ (あおみ ゆりか)

慶応義塾大学大学院文学研究科修士課程修了

潮島郁幸に西洋占星学を師事する傍ら独自のタロットカードリーディングを研究、「運」より「意識」を重視し、深い洞察と直観により幅広い分野における的確かつポジティブで元気が出るリーディングに定評がある。(大の猫好き!)


●ホームページ http://www.eureka-aomi.jp/
●ブログ http://ameblo.jp/eurekamoureuse/

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ニックネーム アセラ事務局 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする